「2016年10月」の記事一覧

50代が着物で輝く!茶道を習いましょう(道具編)

茶道を習う時に必要な道具をご紹介しますね。 扇子(せんす) 茶道では、儀礼的要素で使用し、重要です。 席入り、挨拶、 床の間や道具を拝見をするときなどに使います。 正座して挨拶する時は、膝の前に置き、 立って挨拶する時は・・・

50代が着物で輝く!茶道を習った方が良い7つの理由

茶道教室の風景写真2

50代で着物デビューしたいんだけど、 いつ着たら良いのか分からない・・・ 一人で着るのは、なんか恥ずかしい・・・ 着物についてお喋りしたいけど着物好きな人が周りにいない・・・ そんな人が多いように思います。 思い切って買・・・

伊調馨の振袖と記念品の袋帯を詳しく教えますね

伊調馨さんの振袖姿

伊調馨さんの振袖姿ステキでしたね~ 伊調馨さんの振袖について 日本和装から贈られたそうです。 高級外車一台分というので、500万円くらいでしょうか? 一点物だとか、有名な作家の作品なら、その位の価格はあり得ますね。 福原・・・

YOSHIKIMONOとはX-JAPANのyoshikiの着物

yoshikiさんの写真

X JAPANのyoshikiさんの着物コレクション X-JAPANのyoshikiさんの着物コレクションが 昨日、渋谷ヒカリエで行われました。 yoshikiさんがなんで着物なの?と思う人も多いですよね。 私も、そう思・・・

着物の種類 東京友禅ってなんですか?

東京友禅の黒留袖の写真

東京友禅とは、 東京で制作されている手描き糸目友禅のことを言います。 江戸好みの 色数を抑えた スッキリした粋な柄が特徴です。 東京友禅の歴史 東京友禅は、江戸友禅と呼ばれ、江戸時代中期に始まりました。 当時は、参勤交代・・・

着物の種類 加賀友禅、京友禅の違いを教えて

加賀友禅の訪問着の写真5

友禅とは 友禅とは、ひと言で言うと手描きということです。 江戸時代、奢侈禁止法(しゃしきんしほう・贅沢禁止法)により、 絞り、刺繍などの技法が禁止になりました。 そのため、京都の扇絵師であった宮崎友禅斎が、 着物に手描き・・・

50代が着物で輝く!フォーマルには本加賀友禅

由水十久の着物の写真1

友禅とは 友禅ってどういう着物なんですか? こんな質問が良くありますね。 友禅というのは、 染めの着物という事で、本来は手描きの着物の事を言います。 友禅という名前の由来 江戸時代の扇絵師の宮崎友禅斉の名前を取って「友禅・・・

50代女子が着物で輝くために 染大島紬ってどうなの?

染大島小紋の写真1

染大島を着てみましょう 50代なら、縦横の織りの大島も良いですが、 染めの大島にチャレンジしてみませんか? 茶泥や黒地の織りの大島紬は高級感があって、 似合う人には良いのですが、 人によってはジミな老けた感じになりますよ・・・

初心者の妻が自己流で着物を着ました!

半幅帯 三春太鼓

妻が自己流で着物を着てみました。 ちょっと応援しましたが、ほとんど一人で着ましたね。 小紋に半巾帯です。 初めて自分で着物を着てみた妻の感想 「帯結びが一番難しいけど、 その前の段階で着物を綺麗に着るのは難しいわ。」 「・・・

お嫁入り道具 訪問着と色無地どちらを着たら良いの?

今回も、お嫁入り道具についてお話します。 過去2回でお嫁入り道具についてお話しましたね。 喪服が必要かどうか? お嫁入り道具について 黒紋付(喪服) お嫁入り道具の訪問着について 訪問着と付け下げの違いについて お嫁入り・・・

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