初心者の妻が自己流で着物を着ました!

妻が自己流で着物を着てみました。

ちょっと応援しましたが、ほとんど一人で着ましたね。
小紋に半巾帯です。

初めて自分で着物を着てみた妻の感想

「帯結びが一番難しいけど、
その前の段階で着物を綺麗に着るのは難しいわ。」
「本を読んでも分からないね。
着付教室の行くのは分かるわ~」

帯結びをしている内にだんだん緩んできて、
やり直しになりましたね。

お薦めの補正グッツ

今回始めて、補正グッツを使いました。

昔はタオルを巻いて着せてもらいましたが、
今回は自分で着るので便利なグッツを使いたいと思い、
いろんな着付教室で使っているファンデーションを注文しました。

「これは良い!自分の補正サイズに合わせてタオルを入れて、
調整するから使いやすいね。」
「腰紐をキツく巻いても苦しくないし、紐も緩みにくいわ。」
「上手く寸胴になるし、これは良いね」

「ファンデーションの留め金の使い方が難しいので、
今回は使わなかったよ。」
「コーリンベルト的に使うようですが、上手く出来なかったわ~」

※ファンデーションの留め金は、使い方にコツがいるようですね。
ネットで調べてみますね。

ファンデーションの写真

楽天最安値はこちらです。
私もここで買いました。

【教材用ファンデーション・Mサイズ】

長襦袢は、二部式

裄が長いのでLサイズにしましたが、
裾除けの胴回りが大きくて大変でした。

「でも、まあ大は小を兼ねるだね。問題なく着られたよ。」

「衣紋抜きが付いていて、紐も別に付いているけど、
縫い付けてあればもっと良かったね。」

※衣紋抜きを通す紐が胸紐になりますね。

二部式長襦袢の写真

こちらは値段が安くて可愛いですね。
お薦めですよ。

新品仕立て上がり洗える友禅花柄二部式襦袢 《黄色、ピンク、青、緑、紫 ,M,L》【あす楽対応】

着物と帯は、大正ロマンです。

30年位前のコシノヒロコさんデザインの小紋と半巾帯です。

着物ってスゴイですよね。
30年前に着物と帯でも違和感なく着られちゃうんですからね。

「違和感ないと思っているのは自分だけで、
周りの人はおかしいと思っているかもしれないね。」
と妻は言っていましたが、私は平気だと思いました。

「きものの着方は分かるけど、背中のシワを伸ばしたり、
おはしょりを綺麗にするのが難しいね。」
「分かると出来るは違うよね~」

※今回は、私が背中のシワを脇に寄せて綺麗にしました。

※おはしょりは、着物の下前を上に折って、
おはしょり部分を上前だけにするとダブつかず綺麗になりますよ。
妻に教えてあげたら、「本当だ~」とビックリしていましたね。

とりあえず、ここまでで着物が着られました。

小紋を着た写真4

必要な小物など

  • 腰紐 2本
  • 伊達締め 1本
  • 二部式長襦袢 衣紋抜きと胸紐付き
  • 帯板
  • ファンデーション(補正グッツ)
  • タオル2本
  • 衿芯
  • 足袋
  • 草履

さてこれから帯結びになります。

帯は、コシノヒロコさんデザイン正絹の長尺半巾帯です。

「カッコイイ結び方にしようと思って本を読んだけど、
実際にやってみると上手く出来ないね。
仕方がないので慣れている「文庫」にしました~」

※割り角出しにしようと思ったらしいですが、
本を読んでも出来ないですね。
ネットで見ると分かりやすく、写真入りで説明していました。
これなら出来そうですね。

小学館のWoman Insightというサイトです。

こちらをクリックしてください。出典:小学館Woman Insight

「半巾帯なら、前で結んで後ろに回せるけど、
名古屋帯や袋帯は後ろで結ぶんでしょう?スゴイよね~」
「半巾帯でも、キレイに結ぶのは難しいね~
この帯は長いから、もっと変わった結び方をしたかったね。」

「なんだか、全体的に緩んできているので、表には出られないね~」

※帯結びをやり直している内に、緩んできてみたいですね。
きちっと綺麗に着るのは難しいですね。

だから着付教室があるんですよね・・・。

小紋を着た写真3

小紋を着た写真2

帯結びの写真

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